第4回目は、日本のこれからDFラインを背負うことになろう
岩波拓也(いわなみたくや)選手だ。
186cmの長身を生かし、空中戦、対人守備で強さを発揮するセンターバック。
足元のテクニック、ビルドアップに優れており、精度の高いフィードやプレースキック
を蹴ることができる。
年代別代表では、毎度主軸を担い
2011年のU-17W杯ではキャプテンとして、ベスト8進出の
原動力となった。
また、第35回日本クラブユースサッカー選手権大会では、DFながら
得点ランキング2位の4得点を記録、そのうちの2得点は直接FKと
前述した精度の高いキックも大舞台で実証済みだ。
その後、オランダ1部PSVアイントホーウェンと契約との噂も流れたが、ヴィッセルと
プロ契約を締結。
今年はスタメンに定着し、クラブでも活躍をみせている。
DFラインの強化が課題として掲げられる代表のCB候補として、筆者も期待している。
2018年W杯ではCBとしてピッチに立っていることを信じている。。
岩波拓也選手Twitterアカウント
↓
@ta_ku0618
ヴィッセル神戸オフィシャルサイト
↓
www.vissel-kobe.co.jp