第5回目は、
小川慶治朗(おがわけいじろう)選手だ。
プラチナ世代の一人であり、
ヴィッセル神戸のエースナンバー13を継いだ
押せも押されぬエースだ。
ポジション主に左サイドMF、FWを務める。
身長はそれ程高くないが、フィジカルが強く、
運動量豊富で得点感覚もいいものを持っている。
そして何より、スピードに乗ったドリブルが彼の持ち味。
そこからシュートにつなげる技術の高さも素晴らしい。
昨年は神戸自体は、J2降格を味わったが、その中で一人9得点と気を吐いた。
それが認められてか、オフには、セリエAのパルマ、ウディネーゼの2チームが
獲得に興味を示しているとの報道もあり、
世界も目を付け始めた逸材。
今年はJ2でも16得点を上げている。
チームも来年はJ1復帰を決めているだけに、これから目立つ存在になりそうだ。
ヴィッセル神戸オフィシャルサイト
↓
www.vissel-kobe.co.jp
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